| サンデー山口の記事から引用します。 |
メンバーにとって初めての活動は、休業していた喫茶店の模様替え。大内御堀の茶房「一寸(ちょこっと)」を経営する水津さちこさんからの依頼を受け、「自分たちで何とかなる」と判断して協力を決めた。 荒れていた花壇の整理やいすのカバーのはり替え、店内の飾り付けなどを手がけ、喫茶店は明るく生まれ変わった。
「若い人たちの感覚が取り入れられ、いい雰囲気の店になった。メンバーの努力に感謝しています」と水津さんも大満足だ。また、店を再開する時にケーキを出したいという水津さんの願いをかなえるため、吉崎さんはシフォンケーキ作りが得意な知人を紹介。水津さんは、指導を受けながら練習を続け、店に出しても恥ずかしくないおいしいケーキを焼けるようになった。
今後Nikは、様々な相談を受け付け、いろいろな特技を持つ人と結んでいるネットワークを活用して問題解決に努める。支援の際に生じた経費は、依頼者に支払ってもらう。
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